新道場では二回目となる6日間の寒稽古が1月20日~25日の6日間開催されました。
最終日は普段通りの練習でしっかりと汗を流した後、柔友会会長より各表彰が贈呈され、景品が授与されました。
柔友会会長からは、時代は変わり続けても寒稽古の伝統を続けていくことの大切さと、柔道が個人競技といえど、仲間とともに早朝から切磋琢磨することの意義をお話いただきました。


その後、恒例の車座でのお汁粉となり、師範謹製のお汁粉が振る舞われました。


ご参加頂きましたOBの皆様誠にありがとうございました。
新道場では二回目となる6日間の寒稽古が1月20日~25日の6日間開催されました。
最終日は普段通りの練習でしっかりと汗を流した後、柔友会会長より各表彰が贈呈され、景品が授与されました。
柔友会会長からは、時代は変わり続けても寒稽古の伝統を続けていくことの大切さと、柔道が個人競技といえど、仲間とともに早朝から切磋琢磨することの意義をお話いただきました。
その後、恒例の車座でのお汁粉となり、師範謹製のお汁粉が振る舞われました。
ご参加頂きましたOBの皆様誠にありがとうございました。
11月30日に現執行部高二の4名の引退式が行われました。
当日は、稽古のあと現役の紅白戦、高二対OBの交流試合が開催されました。その後、各賞が柔道部OB会である開成柔友会より贈られました。
この日をもって現役生活の一区切りとなる高二生徒からは高一以下現役生への激励のメッセージが送られました。
新道場にて二回目となる、毎年恒例の文化祭での獨協中高との対抗戦を行いました。
8月5日~8日に長野県小諸市で夏合宿を行いました。
合宿には13名の部員が参加しました。
各日、山崎師範、松本顧問に加えOBの皆様方のご支援で
部員たちは充実した練習に取り組むことができました。
1日目
S49 鷲崎さんから二重絡み、袖釣り込み腰をご指導いただきました。
2日目
S49 鷲崎さん、S50 佐澤柔友会会長、S54 増田柔友会副会長の体を張ったご指導、
松本顧問から試合のルールの説明をいただきました。
3日目
H04 福田さんから一本背負投げ、H14 山本柔友会副幹事長から寝技の上下の攻防
R04 大泉さんから巴投げのご指導をいただきました。
4日目
H04 山口さんから大外刈りからの支えつり込み足をご指導いただきました。
合宿に参加した皆さま、猛暑の中大変お疲れ様でした。
6月22日に新入部員歓迎会が開かれました。
歓迎会前の練習にはS60 倉木柔友会副会長、H16 鈴木さんが参加してくださいました。
歓迎会にはH14 山本柔友会副幹事長も駆けつけてくださいました。
新入部員を交え皆で畳の上で車座になり、軽食をとりながら親睦を深めました。
本年度は喜ばしいことに計8名が入部してくれました。
新中一‥4名
旧高一‥1名
新高一‥3名
新入部員の今後の活躍を祈念しております。
新道場では初となる6日間の寒稽古が1月15日~20日の6日間開催されました。
最終日は普段通りの練習でしっかりと汗を流した後、柔友会副会長より各表彰が贈呈され、景品が授与されました。
顧問の松本先生からは寒稽古の伝統を続けていくこと、およびそれを通じた精神の鍛練の大切さを含めた総括のお話がありました。
その後、恒例の車座でのお汁粉となり、師範自ら現役生に謹製のお汁粉が振る舞われました。
ご参加頂きましたOBの皆様誠にありがとうございました。
11月25日に現執行部高二の3名の引退式と昇段者2名への黒帯贈呈式が行われました。
当日は、稽古のあと現役の紅白戦、OBとそのお子さんとの親善試合、高二対OBの交流試合が開催されました。その後、各賞が柔道部OB会である開成柔友会より贈られました。
この日をもって現役生活の一区切りとなる高二生徒からは高一以下現役生への激励のメッセージが送られました。また、昇段審査に合格した2名へ柔友会より黒帯が贈呈されました。
新道場にて第一回となる、毎年恒例の文化祭での獨協中高との対抗戦を行いました。
7月に完成した高校新校舎の武道場(柔道場)にて、新道場開きを開催いたしましたのでご報告いたします。
朝9時に稽古が開始され、広くなった新道場の畳を目いっぱい利用した乱取りメインの稽古が行われました。約1時間半の稽古後、新道場開き記念式典が開催されました。
式典では、はじめに松本顧問より仮道場からの移転や設備等の現状のご説明がありました。
その後、柔友会佐澤会長よりご挨拶、目録と記念品が贈呈されました。目録は、現役部員の柔道技術の向上支援を目的とした映像機材一式の導入を予定したものです。
またこの度、柔友会より部旗のクリーニングおよび修繕、部旗バッグの新調を行いました。また、現役柔道部の活性化への願いを込めて、よりよく開成柔道部の魅力を知ってもらい、新入生の歓迎へ繋げようとクリアファイル、リーフレット、高機能シャーボを限定部数作成いたしました。こちらは若手OBを中心とするプロジェクトチームと現役生が協働して作製し、当日ご参加のOBの皆様、現役生およびご父兄へ配布いたしました。
次に、生徒のご父兄も見守られるなか、山崎師範より現役部員へのメッセージが届けられました。
最後に現在の部長から、柔友会へのお礼と今後の抱負が述べられました。
2022年11月5日、浅賀前師範のご縁で、北京とリオ五輪銅メダリストの中村美里先生に現役生がご指導いただける機会がありました。
メダルを見せていただいた際には、生徒たちの笑顔もあふれて、今日が実は本当に特別な1日だったと、あとで思い出してもらえれば、嬉しいです